英単語が覚えられない?今すぐできる「実用英語」の覚え方

英語学習を始めたばかりの人によくこんなお悩みを聞きます:
- 単語帳で覚えた単語が会話で全然出てこない…
- 覚えたはずなのに、実際に使えない…
- 日常生活と英語がまったく結びつかない…
このような悩みを抱えている方に、ぜひ試してほしい学習法を紹介しようと思い、この記事を書きました。
覚えるだけではNG?「使える単語力」に変えるには
英語を学び始めたばかりの頃は、どうしても単語帳を使ったインプット中心の勉強になりがちです。
前提として、基礎単語の習得はとても大事。
単語帳にある基本単語は今は使わなくても、どこかでその単語と出会うものなので今後のために覚えて頂きたいです。
でも、「この単語、いつ使うの?」と思う単語ばかり学習するのも辛いですよね?
そんなあなたにおすすめなのが、「身の回りのモノを英語で言えるようにする」学習法です。
日常の中に英語のヒントがある!
毎日の生活の中で目にするモノや使う道具は、実は英会話の中で頻繁に登場します。
たとえば、朝の準備中に目に入るこんなアイテム:
- 歯ブラシ(toothbrush)
- 冷蔵庫(fridge)
- カーテン(curtain)
- 洋服(clothes)
これらを“日本語→英語”ではなく、“見た瞬間に英語が思い浮かぶ”ようになることがポイントです。
このような「瞬間英語化」を習慣にすると、単語が自然に記憶に定着しやすくなります。
なぜ「身の回り英語」が効果的なのか?
この学習法には、英語初心者にとって嬉しい効果がいくつもあります。
① 会話ですぐ使える単語が増える!
身の回りにあるものは、英会話でもよく使うシチュエーションに直結しています。
たとえば「fridge(冷蔵庫)」を知っていれば、こんな表現が自然に使えるようになります。
- “There’s juice in the fridge.”(冷蔵庫にジュースあるよ)
- “Can you check the fridge?”(冷蔵庫見てくれる?)
こういった「実際に使えるフレーズ」が自然に身につきますし、表現の幅が一気に広がりますね!
② 「英語で考える脳」が育つ!
この練習を続けることで、脳内の処理が以下のように変わっていきます:
- Before:見る → 日本語で理解 → 英語に変換
- After:見る → 英語が直接浮かぶ
つまり、「英語で理解する力」が育っていきます。
この感覚が身につくと、リスニングやスピーキングもグンと楽になります。
僕が実践していた「生活×英語」の習慣
私自身、英語学習を始めた頃にこんな習慣を取り入れていました。
📌 実践していたことリスト:
- 家の中のアイテムに英単語を書いた付箋を貼る(例:door, mirror, TV)
- 朝の支度中に、目に入るモノを英語でつぶやく
- 言えなかった単語は紙やスマホにメモして、あとで復習
こうした小さな取り組みをコツコツ続けたことで、
どんどん「使える単語」が増えていきました。
まとめ:単語は「使って覚える」が正解!
英語を話せるようになるには、単語力が必要不可欠です。
しかし、それは単なる「暗記」ではなく、「使える形で身につけること」が重要。
身の回りのモノを英語で言えるようになるだけでも、会話力は確実に向上します。
特別な教材も不要、今日からすぐ始められるこの学習法。
ぜひ、あなたの英語学習に取り入れてみてください!
では、また!!
✅ 無料相談受付中
私が運営するオンライン英語教室Foot Stepsでは、大人のためのやり直し英語をレッスン・コーチングでサポートします。
英語の基礎体力となる中学英語を「3ヶ月」で「会話で使えるレベル」までもっていきます。

